あなたの力を必要としている人は、いるどころか報酬を積んで望んでいます。


2018-04-19 12:33:34


最近、打ち合わせが多くていつもカフェを利用しているのですが、僕はいつも彼ら、彼女らの笑顔には癒されています。

打ち合わせによってはとてもナーバスな気持ちになることあります。

僕はかなりの人見知りなので、誰かとお茶しながら軽く話すだけでも緊張との戦いなんです。

そんな状態で入ったカフェで、とても素敵な笑顔で迎え入れられて珈琲を出してもらったら、

とても元気を貰えます。

素晴らしい!

そんな気持ちで挑むミーティングの調子のいいこと(笑)

よくアルバイトの時給について語る時、もっと報酬を上げてもいいと僕は思っています。

それに気づいている企業や店もあります。

でも、大抵の企業はその価値に気づいていない。

「アルバイトは誰にでも出来る仕事」という認識が安い時給しかペイしない。

あんなに誰かを勇気づける仕事はもっともっと『価値』を付けるべきだと思います。

カフェに留まらず、誰かを必要としている仕事って実はとても多いです。

今日は演劇にフォーカスしてお話しますが、演劇人のスキルは多くの企業や現場が凄くすごく求めています。

僕自身、元々は演出家であったスキルを使って今の仕事をしていますが、演出家に限らず多くのスキルは求められています。

最近、あるウェディングの会社を手伝っていて感じたのは、例えば演劇の舞台設置のノウハウを持っている人がいてくれたら・・・ということです。

その話をその会社の社長にしたら、とても高額の報酬を提示されました。

これをお読みの舞台監督さん、稼ぐチャンスですΣ(・ω・ノ)ノ!

イベントの設営・運営・撤収は多くの場合、イベント制作会社が請け負っていますが、いまとても多くの、クリエイティブな会社ほどそのテンプレートなやり方に疑問を持っていて、新しいイベントの在り方を求めています。それらに対応するためにも、演劇人のスキル、ノウハウは重要視されています。

ある現場にいて、演劇の現場にいる制作の人だったらこんな風に動けると思ったりすることを提案してみたら、多くの企業経営者は大金を積んででも欲しがります。

知らなかったのです。

マネタイズすることに抵抗のある芸術家は多いです。

しかし、資金を得るためにアルバイトを重ねることは本当に正しいのでしょうか?

こうした本来の仕事をすることでスキルを磨いていくことが、より自分の世界を創る為に必要なのではないのかと、僕は思います。

そうして腕を磨きながら働き、得た収入でよりクオリティの高い作品を提供することが、お客さんの為ではないのかと思います。

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