あなたは、どの道を選びますか?


2018-05-06 08:24:45


ある男性が、ミュージシャンになる為に高校を中退しました。

しかし、なかなか芽が出ることは無く、次第に誰も自分の歌を聴かないのではないのかと自信を失いました。

あの時の自分の決断は間違いだったのではないかと疑うようになりました。

遂には無一文になり、コインランドリーで寝泊まりするホームレスになりました。

支えてくれた恋人も去りました。

自分にはもう何もない。

あんな美しい女性と付き合えるなんてまぐれだった。

もう死ぬしかない。

そう感じた男性は、自殺をしようとします。

しかし、それを止めることにしました。

生きるという選択をして、

それを行動に移しました。

彼の名はビリー・ジョエル。

このように、あんな大物でさえ誰からも受け入れられない時代はあったのです。

苦しい時代は、出来れば過ごしたくないものです。

それが怖くて、ほとんどの人は決断をすることができません。

私はよく芸術家志願の人から「どうやったら食っていけますか?」と質問されます。

その時には「食っていけなくてもやってやるという気持ちを持つ事」とアドバイスします。

ビリーは、そうやって苦しい時期があったから

考え、行動し、

人の心を打つ作品を創れるようになったのだと思います。

もし、あなたが迷っているのなら

すこしだけ決断を促すことを書きますね。

人は、何かを決断して行動している人は輝くのです。

その光は人を魅了します。

あなたは、人に優しく接するのです。

そうすれば、あなたの輝きに魅了され、優しさに触れた人は

あなたの仲間になります。

その人は、あなたが壁に当たった時に

ドアをつけてくれたり、はしごを用意してくれたり、トンネルを掘ってくれるかもしれません。

あなた次第で、

その壁は怖くなくなります。

壁を壊す専門家としての意見です。