お茶くみを命じられたらチャンス

春ですね。

そーですね(笑)

そんなわけで、春はいろいろ新生活を始める方も多いと思いますので、

このブログも

いえ、平常運転で。

よく耳にしますのは、新入社員で入っていったのに仕事内容が合わないとかでひと月ほどで辞める方が多いという事です。

辞める事は全然悪いことではありません。

僕がよく言っているのが「ドロップアウトして道を外れても、君がその道を胸を張って歩けば君の本道」と

ただ、ドロップアウトする時に本当に考えましたか?ということ。

これは業界にも通じる話なのでこのブログでもしておきますね。

例えば、あなたがアーティスト志向だとして、今はアイドルをしていますとかあると思います。

で、あなたは

アイドルなんて通過点だし、

知名度を上げるためだから

なんて思ってはいませんか?

それは、正しいです。

ちなみに僕はアイドルは立派な職種のひとつだと思っています。

年齢がどうのこうの言っているような人は無視していいです(そのことについては別の記事で書きますね)

アイドルも全力でやるかどうかです。

あなたは全力ですか?

クリエイティビティ全開ですか?

僕はずっとお茶くみを命じられて拒否するのは勿体ないと思っています。

就職活動は大変でしたよね。

何度も面接に通ったりして。そしてようやく入ることが出来た会社。

さあ、私の実力を見せつけるぞー・・・の矢先に与えられたのはお茶くみ。

それはモチベーションが下がったでしょう。

でも、それはチャンスなのです。

あなたはそこで世界一のお茶を入れるべきです。

会社の人間が全員列を成して飲みに来るような最高のお茶を出すべきです。

雑用を命じられたら、世界一の雑用係になるんです。

そんな人材、経営者が放っておきませんよ(笑)

アイドルも同じです。

世界一のアイドルになって見せるのです。

そんな人、放っておかれませんよ。

見ている人は見ています。

見ていない人は見る目の無い無能ですから絡まないほうが良い。

あなたは、今の仕事を全力で、クリエイティブにやることがチャンスをつかむという事です。