ただの数字じゃないんですよ?

もういないだろうと思っていました。

まだいたので皆さんにご報告いたします。

・・・・それは、

「俺、一万人のフォロワーいるから」かまってちゃん。

まだいたんですね、もう過去の存在かと思っていました。

改めましてお話しておきますが、認知度と人気はまったくの別物です。

フォロワーはいくらでも増やすことができます。

ちなみに僕はFacebookがメインなので、Twitterは千人を越えたら一旦断捨離をします。

それ以上は把握できませんし。

問題は、自分の投稿をきちんとフォローしてくれる人の存在。

でたらめに数だけをとっていても無駄です。

それならば、きちんと応援してくれる人に絞っていくほうが効率的です。

フォロワーがたくさんいるのにリアクション無しでは・・・ね。

あなたの周りにいませんか?

Facebookでも、なぞの数増やしは多いです。

ここで問題なのは、『数』なんかではありません。

LIVEや公演に何人集客したっていう人ほど中身がスッカスカであったりします。

あなたが忘れないようにしなければならないのは、その1人は『数』なんかでは決してないということ。

その一人は、生活をしていて、他にも楽しいことが溢れている世界に住んでいるのにわざわざ足を運んでくださっている『あなたの大切な味方』なんです。

人がLIVEに足を運ぶのがどんなに大変であるか、知る必要があります。

あなたがアーティストであるとか、目指している人ならライブハウスや劇場はホームであるでしょう。

しかし、あまり足を運ばない人にとって、それらの場所はもう敷居の高いとても難易度が高い場所なんです。

そもそも、ライブハウスなんて普通の人にとってとても怖い場所です。

貼ってあるポスターは怖そうな人たちが多いし、普通のおじさんはそれらポスターの人に似ている人に絡まれたりしている人もいらっしゃると思います。

もう、トラウマなんてものじゃありませんよ?

そんなトラウマが無くても面倒くさいものです。

あなたにとっては他の人のLIVEは人脈作りだったり、勉強だったり、楽しむ以上にとても意義のあることです。

普通の人にとってのメリットは何でしょう?

デメリットを一部挙げておきます。

テレビを見たいから出たくない。

交通費がかかる。

19時なんて残業してたら行けない。

二時間も歌を聴く気になれない。

そもそも面倒くさい。

あなたは、その一人にどれほどのものをあげられていますか?

そんなにまでしてあなたを大切にしてくれる人を、

あなたは『数』にしているのですか?

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いきなりで申し訳ないのですが、 僕自身、打ち合わせず好きではありません(笑) いや、ホント・・・・ 正直に言いましたら 誰にも会わずに、アトリエに閉じこもって 作品に集中して 発表して、はい終わり 理想的です( ´艸`) でも、そうはいかないのが現実 ひとつの作品を生み出すためにはやっぱりたくさんの方々とのやり取りが必要になっています。 それをビジネスにするにはもっとです。 しかし、ひとつの打ち合