どんな人も忙しいって言ってる(笑)

ちょっと間が空いてしまいました(;^_^A

前回からとても忙しくなってしまって・・・・・

・・・・・・あ・・・・

と、いうわけで今日は「忙しい」について。

あなたが誰かを自分のLIVEや公演に誘った時、お断りワードの№1が「忙しい」ではありませんか?

「ごめーん、仕事で」とか「最近、事業形態がね・・」等など

だったら仕方ないね(笑)

んなわけあるかぁーーーーーー!!

さて、この「忙しい」というのは曲者で

最近はSNSの発達でウソがばれやすくなっています。

あなたが誘った人は、あなたの誘いなんて忘れています。

なのですっかり油断してSNSにあなたのLIVE当日に遊んでいる様をアップしていたりします。あるあるですよね。

さて、この「忙しい」ですが、あなた自身も使っていたりしませんか?

仕事だから・・・と断る理由としてはいちばん面倒くさくなく便利です。

あなた自身が使っているものですから、あなたの周りも使ってしまうものです。

僕自身もそんなでした。

自分がイベントを手伝っていて、あるユニットに出演依頼したときに

「忙しくて出られない」と言ってきたのです。イベントは五か月後なのに。

根が暗い僕はそのユニットのイベント当日何をしていたか調べましたけどね(笑)

余りにも腹が立ったし、自分が舐められていたことを知ったので、

逆に出演してくれたバンドのギャラを多く渡しましたし、今後の付き合い方も変化がありますよね。

僕は恩義を大切にする男です。

そのユニットに嫌がらせを?

いえいえ、無視です。

だって、そんなアーティストが長続きするわけありません。ほっといても自滅します。

この「忙しい」の使いどころを間違えてはいけません。

「忙しい」なんて使っている人、面倒くさくありません?

鏡に向かって言ってみてください。カチンときますよね?

普段、あなたは「忙しい」を使うことなく、しっかりとスケジュールを公表してみてください。

いま、取り掛かっているプロジェクトや活動。

ほんのちょっとでいいんです。

それを公表することで、普通に見ても「忙しそう」に見えます。

それが浸透したときに、あなたは誘いを受けてください。

そうすると、「メチャ忙しいのに来てくれた♡」ってなりまして

ひとつ貸しができますよね。

ひとの付き合い方はいろいろありますが、テクニックの使いどころは色々です。

余談ですが、僕が時々使う集客テクニックをご紹介します。

来てほしい人は本当に忙しい人もいます。

その忙しい人は自分でもイベントを抱えています。そのイベント当日に誰も来なくてもいい小さなイベントを小規模に作って、それに『断られる』ことを前提に誘ってみるのです。

その人のスケジュールを例えばFBのイベントページとかで確認していたら確実に断られます。

そして貸しを作ってから、本当に来てほしい大きなイベントに誘うのです。

前回断ってしまったから・・・と、その人は大きなイベントには来てくれますよ。

とはいえ、そのイベントに来たくなるような信頼関係があることが前提ですけどね(笑)

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