アーティストで生活するには?

アーティストはひとりひとりが経営者でなくてはならないとはよく言ってます。

たぶん、フリーで活動している人はそれが身に染みている事だと思います。

それなのに収入の殆どがバイトによるもので

バイトとはいえ生活を支えるとなったら、もはや本職と言えるほどに時間を増やさないといけませんね。

本当に、

キチンとお金の正体と向き合わないといけないと思っています。

プロとしてやっていくなら、本当のプロになるべきです。

少しでもお金に敏感になったら、LIVEの作り方とかにも気を遣うことになります。

まず、キチンと収支計算ができる事なのですが、正直LIVEのチケット代だけで黒字になるなんて幻想はもう無いものとして話を進めます(え!?そうなの?と思っている方には後日お話しします)

LIVEを開催して収入の根幹にあるのは、グッズの販売かと思います。

アイドルならば、チェキなど大きな収入源とされてますよね。

それは大いに結構です。

では、今日のあなたのLIVEを振り返ってみましょう。

ほら、あなたはアーティストではなく、『歌うタオルの行商人』になってはいませんか?

僕が見たところ、多くの方が失敗しているのがここ。

えげつない(笑)

もっとアーティストとしての自分をきちんとブランディングしてからでないと、タオルの押し売りみたいですよ。

今日、無理やり売り込んだから買ってもらってますが、二度とあなたのLIVEには行きたくないと思いますよ?

自分のブランディング、出来ていますか?

さて、今の芸能界でもっともブランディングが出来ていて、グッズも価値が出ている人は誰でしょう?

こういった戦略のパイオニアでもありますね。

それは矢沢永吉さんです。

自分の世界観をしっかりと表現して、それを追求する様は多くの男性陣の憧れとなっています。

そして、あの曲たちのノリ。

そりゃ、タオルが必需品になりますよね。

『カッコイイ』+『必需品』

それは売れますよ。

あなたの戦略はどうすればいいのか、

ヒントは、あなたの理想の活動にあると思いますよ。