不可能は自分で作っている。


2018-05-01 17:28:20


何かになりたいと願うのなら、

僕は、

なってみろと答えるしかありません。

小説家になりたいというのなら

書くしか他にないのです。

書かないのに小説家になれる人を僕は知りません。

あなたはどんなに小説家になりたいと思っていても、

書かないでそう願うだけ。

それは、あなたが安心したいからです。

「失敗したらどうしよう」

「酷評されたらどうしよう」

「書けなかったらどうしよう」

いろいろ頭を駆け巡るかもしれません。

だから、

「今、仕事が忙しいし」

「今はアイデアを練っている途中」

など、

沢山のいい訳が頭を駆け巡っています。

そうすれば恐怖は後方に遠ざかりますから。

でも、あなたの進路には、常にその恐怖はいます。

その恐怖を克服するのは、あなたしかいないのです。

失敗と同様に、

成功にも恐怖は付きまといます。

たとえば、あなたに好きな人がいます。

告白するのはとても怖い事です。

もし、告白して成功しても、

すぐにフラれるのではないかという恐怖が付きまといます。

あなたがベストセラーを出版しても

次回作でコケるのではないかと

常に心配し続けるのです。

でも、よく考えてください。

失敗と、成功の後の心配事と、

どれほどの違いがありますか?

恐怖は常にあります。

その恐怖心をしっかりと分析してみてください。

その恐怖は、あなたが成すべきことをシンプルに表しています。

恋愛で言うのなら、

告白の仕方から、あなたが彼女にどう思われているかなど、

不安に思う事をひとつづつ解決していけばいいだけです。

とてもシンプルなんです。

もっとも、その彼女にすでに彼氏がいたら諦めるしかありませんがね(笑)

それに比べたら、ベストセラーなんか簡単ではありませんか?

10万人ほど本を買ってくれるだけです。

それだけなんです。

戦略と、情報と、クオリティ。

実にシンプルです。