勧められたら欲しくない(笑)


2018-04-23 16:40:57


売り方について。

あなたはどうですか?

僕は、洋服なんかを見回している時に店員さんが寄ってきたら困ってしまうタイプです。

割と多いのではありませんか?

僕が天邪鬼なのか、勧められたものって急に興味が失せるような気がします。

僕はずっと大の映画好きなのですが、中学生の頃に学校の講堂で『サウンド・オブ・ミュージック』を見せられた時に退屈で仕方なかったです。

言っておきますが、サウンド・オブ・ミュージックは悪くないです。

名作です。

そうやって、学校の授業として見せられたということが退屈の原因です。

もし、これが自分で選択した映画だったらどうでしょう?

誰かが貸してくれたDVDをいつまでたっても見る気がしなかったりしませんか?

このように、誰かが一方的に勧めたときに、その事柄はまったくの『他人事』になってしまい、それで興味を失うのです。

別のケースでも、あるアーティストの方に誕生日おめでとうメッセージをしたらLIVEの告知が返ってきて興味を無くしたケースもありますが、それはまた別の機会に(笑)

何でしたっけ?

そうそう、『他人事』の話でしたね。

他人事にしないためにはどうしたらいいのでしょう。

僕は、そんな天邪鬼さんを当事者にしてしまうことを提唱します。

天邪鬼さんか゛天邪鬼でいられるのはそれなりの腕を持っているからです。だったら取り込んでしまって味方につけて、広報担当にしてしまうのです。

当事者となってしまったらその天邪鬼さんは徹底した手腕をもってチケットを売りさばくでしょう。

自身が勧められるのを嫌うので絶妙なやり方で。

さて、僕のこうした発信を6月16日に福岡でセミナーとして発表します。

あなたが胸に抱いている『夢』を実現させる方法をこの場で発表していきたいです。

モチベーションの上げ方、方向性の決めるコツ

そして、お金の集め方など。

このセミナーを聴いたら・・・・

・・・・・あ、勧めてしまったーーーーーΣ(・ω・ノ)ノ!