本物であるということ


2018-05-08 18:35:51


僕の文章は、

『文章のプロ』に言わせると雑なモノでしょう。

「伝えるということは・・・」と延々と説教をされますが、

どんなに何を言っても無駄です。

だって、そのプロの言葉は僕の心に響かないのですから(笑)

上手にやることのメリットはどんなものでしょう?

話し方ひとつにしても、上手に淀みなくスラスラと話すのは、聴き心地はいいのですが、

後に覚えていません。

言うならば、慣れたナンパ師みたいなものです。

それで心は奪えません。

別の投稿でも述べました通り、僕が重要視しているのは『結婚』することです。

とりあえずのナンパでは意味がありません。

上手なコピーでは、魅力的ではあっても

一生添い遂げようとは思えません。

何故、心に届かないのか?

それは、あなたの言葉ではないからです。

上手にかっこいいことを、かっこいい言葉にすることを教わって、それを手本に言葉はーを綴ってみても、

それだけです。

最も大切なのは、

あなたが、あなたでいることです。

僕は映像制作をしていて、やはり本物には勝てないと感じる瞬間をたくさん見てきました。

どんなに精工ですばらしいグラフィックでも、

本物の雄大な風景には及びません。

どんなにロマンチックな言葉でも

心から放たれる「愛してる」にはくらべものにもなりません。

なので、僕は僕でいます。

経営や、スキルを身に着けようと勉強される方に大切な事を言います。

「鵜呑みにしない」ことです。

それらの教えを聞いて、自分の中に培養して成長させないといけません。

よく、有名な自己啓発のマスターの言葉を引用するだけの人がいます。

あなたはどう思うの?なんですよね。

これから、AIをはじめとしたテクノロジーは自分が考えている以上の発展を遂げるでしょう。

今こそ、あなたの人間としてのスキルが重要となる時代になってはいませんか?

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

篠原有利の打ち合わせSTYLE(その2)

いきなりで申し訳ないのですが、 僕自身、打ち合わせず好きではありません(笑) いや、ホント・・・・ 正直に言いましたら 誰にも会わずに、アトリエに閉じこもって 作品に集中して 発表して、はい終わり 理想的です( ´艸`) でも、そうはいかないのが現実 ひとつの作品を生み出すためにはやっぱりたくさんの方々とのやり取りが必要になっています。 それをビジネスにするにはもっとです。 しかし、ひとつの打ち合