真のアーティストはファンもクリエイトする。

僕は時々LIVEなどに足を運びます。

アラフィフの割には行動的なのかもしれません。

とはいえ、やはり時間の都合で厳選せざるをえません。

そこで、厳選する材料として、その人のファンがどうあるか?というのが重要になってきます。

ファンの在り方は、あなたのイメージ戦略にもつながる大切な要項です。

あなたのLIVEに行く人にとっても、とても大切です。

だって、その人たちと狭い空間に一緒にいなければならないんですよ?

僕は以前、あるロックバンドのファンのマナーの悪さに、二度とLIVEに行かないと宣言することもありました。

ファンは大切です。

でも、あなたの活動の邪魔をする人を本当にファンと呼んでもいいのですか?

そういえば、あなたもカチンときたことがあるかもしれません。

LIVE会場の入り口で、大声でそのバンドの批評をしていて「自分は古参だ」とアピールされている方。

ついには知った風にあなたの事を、さも付き合っているかのように言う人。

面倒くさくありませんか?

かと思えば、とても丁寧に周りとコミュニケーションをとって周りの観客の皆様に挨拶と了承を貰ってからヲタ活をされているファンがいるアイドルグループもいます。

サイリュウムを使って帰り路の渋滞を緩和させて「また次回」と笑顔で声を掛けるファンがいる女性シンガーもいます。

そんなファンをクリエイトするのも、あなたの仕事ですよ。

最新記事

すべて表示

成功は、たったひとつのコツしかない。

僕は仕事がら打ち合わせが多いのですが、 パソコンは持ち歩かないことにしています。 理由はいくつもあるのですが(重いから・・・も、そのひとつです) 僕はいつもボロボロの手帳を携帯しています。 その手帳は毎年新春に買い直すのですが、春にはもうボロボロです。 そこにはぎっしりと、 時には自由に 謎の文字(らしきもの)や 図形(らしきもの)や 絵(たぶん、らしきもの)が描かれています。 それは、解読するの

願いごと、叶っていますよ。

願いごとが叶わないってよく聞きます。 ・・・・・・? 僕からしたら、バッチリ叶っていますとしか言いようがないです。 歌手になりたいと口で言うだけで 実際は、バイトしかしなくて ウチに帰ってTwitterにぼやいて で、寝て また起きてバイト行って・・・ あなたは時給900円を貰うという願いを実現しています。 良かったね、夢が叶って。 それで文句を言っても 神様も「えっ!違ったのっ!?」ですよ。 あ

篠原有利の打ち合わせSTYLE(その2)

いきなりで申し訳ないのですが、 僕自身、打ち合わせず好きではありません(笑) いや、ホント・・・・ 正直に言いましたら 誰にも会わずに、アトリエに閉じこもって 作品に集中して 発表して、はい終わり 理想的です( ´艸`) でも、そうはいかないのが現実 ひとつの作品を生み出すためにはやっぱりたくさんの方々とのやり取りが必要になっています。 それをビジネスにするにはもっとです。 しかし、ひとつの打ち合