集客のコツ その人は一枚のチケットを買ってくれる人じゃない。

人を見る時は、ちゃんと見る。

よく人を選んで相手にする人を見かけます。

それはそれでその人らしいやり方なんでしょうね。

人脈やコネクションを持っていそうな人(お金を持っていそうな人)には徹底して媚びを売り、愛想を振りまくけど

逆に個人経営とかには冷たかったり、塩対応な人がいます。

まぁ、人が接することが出来るのはほんのわずかな人ですから、自分にキャパシティがないとそうなってしまうのでしょう。

・・・・随分庇ってるじゃんシノハラさーん?

ええ、今日は最近よく見かける悲劇についてのお話なので、生暖かい眼でそれらの方々を見てしまうのです。

と、言いますのも、そんな風に塩対応している人が、意外とインフルエンサーである可能性が高いのです。

インフルエンサーとは影響力がある人ですね。

僕は、SNSでフォロワーが多いとかあまり考えても無駄なケースが多いので無視してもいいのですが、

態度が洗練されている個人事業者は実はたくさんの経営者に影響を与えるコンサルタントであったり、セミナーを多く開催していて集客に長けているひとだったりする可能性が高いのです。

そんな人を「チケットを一枚買ってくれる人」と考えていては勿体ないです。

その人にチケット10枚分のお金を払ったら、チケットを1000枚売ってくれる凄腕だったりもするんですよ。もしくはイベント開催の決定権を持っていたりするので、塩対応はさすがに気を付けたほうが良いですね。

それと、フォロワー数が多くても信用の無い人はいます。

その人のFacebookをご覧になって見ると分かりやすいです。

友達が5000人(FacebookのMaxです)いても、『いいね!』が32とかの人ですね。

何よりも信頼。

もし、名刺を貰ったら

その人のFacebook(ビジネスをされている方は殆どされていると思います。仕事はFacebook、遊びはインスタグラムやTwitterと言った感じに)をご覧になって、投稿をきちんとしていて、コメントが心地いいものでしたら、その方は信じてみてもいいと思いますよ。