team building
共有と団結を創る
そのイマジネーションを
イノベーションにする。
新入社員研修プログラム
:『Project M.A.K.O. 〜「つくる力×つなぐ力」の極限証明〜』概要
『ストーリー構築ファシリテーション』で会議を改革します。
1. 企画概要:日常が「非日常」に塗り替えられる、240分の没入型シミュレーション
本プログラムは、単なる「座学」や「レクリエーション」の枠を超えた、演劇・映画のプロフェッショナルによる没入型(イマーシブ)シミュレーション研修です 。
研修開始直後、会場のシステムがAI人事「M.A.K.O.」によってジャックされるという衝撃的な演出から物語は始まります 。受講者は「ブラインド・プロトコル」と呼ばれる極限状況下に放り込まれ、視覚を奪われた暗闇や情報の分断という困難に直面します 。頼れるのは同期の「声」と、自らの「論理的思考力」のみ 。4時間(240分)という濃密なランニングタイムの中で、チームで未解決の課題に挑み、組織の真の理念を自ら導き出す、圧倒的なリアリティを伴う体験型プログラムです 。
2. 実行する意義:知識を「知恵」に変え、組織の「個」を「主役」に変える
本プログラムを導入する意義は、新入社員が抱える現代的な課題を、身体的・心理的アプローチで根本から解決することにあります。
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「報連相」の真髄を体感する:あえて情報が分断された環境に置くことで、言葉(音声)だけで正確に伝える重要性を痛感させます 。これは、リモートワークや複雑なプロジェクトで不可欠な「情報伝達力」の基礎となります 。
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心理的安全性と「SOS」の勇気:暗闇というパニック状態を意図的に演出し、己の無力さを知ることで、同期に「助けて」と言える関係性を築きます 。助け合い、成功する体験が、早期離職を防ぐ強固な絆へと繋がります 。
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理念の自分事化(つくる力×つなぐ力):会社の理念や目指すべきゴールを、単なるスローガンとしてではなく、ミッションを突破するための「唯一の答え」として設計しています 。受講者が自らその価値を発見することで、組織に対する強い帰属意識と主体性が芽生えます 。
3. なぜ今、この研修を導入すべきなのか(導入の決め手)
「マニュアル通りの新入社員」を、「自ら考え抜くプロフェッショナル」へ。
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「ハードスキル」を「実践知」へ昇華させる ロジカルシンキングや分析手法を「知っている」だけの状態から、極限状態でも「使いこなせる」状態へと引き上げます 。コンサルティングファーム等の高度な知性が求められる現場で、最高のストレステストとして機能します。
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演劇・映画クオリティの圧倒的没入感 空間演出のプロであるスタジオエランが手がけるため、受講者は「眠くなる隙」すらありません 。映画の主人公としてミッションに挑む体験は、一生忘れることのない「同期との原体験」となります 。
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行動変容を促す「深いリフレクション」 単なるゲームで終わらせず、後半の60分をかけた深い振り返り(リフレクション)により、体験を実務で活かせる「具体的なアクションプラン」へと昇華させます 。
「正解」のない時代。暗闇の中でも声を掛け合い、新たな価値を創造できる人材を育てるために。
スタジオエランの演出力が、貴社の新入社員研修を「伝説」へと変え、次世代を担うリーダーたちの魂に火を灯します。

「論理的思考力、分析フレームワークの理解度、情報処理スピード……素晴らしい。 皆様は全員、我が社の基準値をクリアしています。 ええ、『マニュアル通り』の環境であれば、皆様は極めて優秀です。」
「しかし。 我が社が挑むのは、業界にインパクトを与える『未解決の課題』。 綺麗なロジックだけでは太刀打ちできない、予測不能なバグの連続です。
既存の枠組みの中で、安全に正解を出そうとしている皆様に…… 本当に『新たな価値』を創造できるのでしょうか?」
「……これより、AI人事『M.A.K.O.』の権限において、 既存の研修プログラムを強制終了します。」
「最終テスト、『ブラインド・プロトコル』を発動。 これより、皆様の視覚データを強制的に遮断します。」
「ここには、マニュアルも、美しいスライドもありません。 頼れるのは、不完全な『言葉』と、暗闇に響く『仲間の声』だけ。
この絶対的な分断の中で……あなたたちは『つなぐ力』を示せるか。 失敗を恐れず、たった一つの正解を『つくる力』を証明できるか。」
「さあ、見せてください。 AIには計算できない、人間ならではの、泥臭く強靭な連帯を。」
「制限時間は、240分。 ……テストを、開始します。」


